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ハハハナつぶやき

オススメRECIPE

ちょこっとアルバム
*-おきにいり絵本箱-*
わたしたちがよく読んでいる絵本について、少しずつご紹介します。

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あなたが生まれるまで 「あなたが生まれるまで」 /ジェニファーデイビス /訳:槇朝子 /小学館/

赤ちゃんが生まれるまでの課程を、ユニークな描写で描いています。
「みはのが うまれたときは?」と目をぱちくりさせて聞いてきます。
「嬉しくてね、ぎゅーってしたよ。」とお話しすると、とても嬉しそうにします。(2005.1.27)
みんなうんち 「みんな うんち」 /五味太郎 /福音館書店/

色んないきもののうんちのおはなし。
子供って、こういうネタが大好き。ふたこぶらくだのうんちって・・・
おおきなあかいなや 「おおきな あかいなや」 /マーガレット・ワイズ・ブラウン /訳:えくにかおり
/絵:フェリシア・ボンド /偕成社/

まきばの朝から、日が沈んで、みんなが寝るまでのお話。
色々な動物の声が聞こえてきそうな描写。絵はちょっと漫画チックな所もあるかな。
図書館でミハノが探し出してきたのが、この本との出会い。もうかれこれ3回目くらいかな。どうやって見つけてくるんだろ。。
もりのなか 「もりのなか」「またもりへ」 /マリー・ホール・エッツ /訳:まさきるりこ /福音館書店/

森を舞台に、ぼくと動物たちの楽しいふれあいの話。
モノクロだけれど、すごい描写力だと、いつも思う。温かいタッチ。
実は、私自身も子供の頃持っていて、よく読んでいた絵本。ボロボロになってしまったほど。
受け継がれるものというのは、いつまでたっても色あせないものです。
とうさんまいご 「とうさん まいご」 /五味太郎 /偕成社/

偕成社の「五味太郎しかけ絵本」3作品のうちの1つ。デパートで繰り広げられる迷子劇?
五味さんのスタンスは、「こんな作品書いたんだけど、買ってくれる?」という”売り込み型”とのこと。
「気に入らないなら、いいよ。」という、こびてない所?奔放な作風?
子供にもちゃんと分かっちゃうみたいですね。図書館に行くたびに、”こんなのもあるんだ!”というのを
ミハノが探し出してきます。そういうアンテナがあるのでしょうね。。大切にしてほしいな。
わたしとあそんで 「わたしと あそんで」 /マリー・ホール・エッツ /訳:与田準一 /福音館書店/

女の子がはらっぱでいろいろな生き物と出会うお話。シンプルだけど、絵があたたかくて、やさしい気持ちになる絵本。
淡い色の3色使いカラー。今まで知っていたエッツの絵本はモノクロばかりだったので、この絵本に出会って新鮮に感じました。
「はやく あいたいな」 /五味太郎 /絵本館/

おばあちゃんが大好きな女の子と、孫が大好きなおばあちゃんが、お互いにとっても会いたくなって出かけましたが・・・
五味さんの絵本は何か惹かれるものがあるらしく、図書館などでも必ず持ってきます。五味さんにしてはトーンがおとなしい絵本かな。
わたしのワンピース 「わたしのワンピース」 /にしまきかやこ /こぐま社/

空から落ちてきた布でつくったワンピースのお話。「ラララン、ロロロン」のリズムが好き。
これを舌っ足らずに、「らららん、ろぉろぉろぉんよんでー」と言うのが、たまらなく可愛く思えたりして・・・
「ぼくにげちゃうよ」 /マーガレット・W・ブラウン /訳:岩田みみ /ほるぷ出版

うさぎのおかあさんと、”ぼく”のおはなし。おかあさんはいつでもどこでも守ってくれている。。
雅子様が読んでいたことで有名になった”おやすみなさいおつきさま”と同じ作者。
きつきつぎゅうぎゅう 「きつきつぎゅうぎゅう」 /ジューリア・ドナルドソン /訳:永窪玲子 /ほるぷ出版

家が狭くて困っているおばあさんと、ものしりおじいさんとのリズミカルなやりとり。
随所に出てくる「きつきつ ぎゅうぎゅう」のセリフがお気に入りの様子。図書館で自ら発見してきた絵本。
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