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ハハハナつぶやきその1:「妊娠@」

ワタシは日記というものをつけたことがない。小学校の夏休みの絵日記もいつもまとめて書いていたタイプ。
だから、妊娠・出産のことについても書き留めてあるものがほとんど無い。
この辺りで、少しまとめておかないと、ミハノに聞かれても思い出せないゾ。。。
そんな気持ちで、思い出すことをちょっとずつ・・・まとめていきたいと思う。(2003.7)

妊娠する前は、週1回のフラメンコ教室を楽しみに、建設コンサルでアルバイト。
発覚数日前には”Gipsy Kings”のコンサートを最前列で、パルマたたきながら、ノリノリで鑑賞(参加?!)

ワタシが”病院に行く”って決めていた日の朝方、あなたのパパの”ニンシン”が発覚したのよ。
ひと騒動が終わって、午後の検診で”オメデタ”。
全然実感がなかったけど、あの時からあなたの存在感は感じてたかも。

医療が発達して、救われている人が大勢いることはよく分かっている。。
でも、出産に関しては疑問も多い。

それは当然、人それぞれの考え方がある訳だから、自分にあった”サービス”を選択すればよいと思う。
(最近の産婦人科を見ていれば、もはやそれは”医療”ではなく、”サービス”であるということを実感する)

ワタシが選んだのは、
《赤ちゃんが産まれてこようとするまで待ってくれる》
《出産自体に対しては必要以上の介入をしない》
というお医者さん。当たり前なようでなかなかいない。


現状は、日本における出生率は元旦が最も低く、曜日別では土曜、日曜の出生率が極端に低い。
ワタシにとって、妊娠・出産は病気なんかじゃない。人がコントロールできるようなものじゃないと思ってる。

だから、ネットサーフィンして色々病院調べたり、電話して対応なんかもチェックした。妊娠する前からね。

幸いに車で10分くらいの所に見つけた”松隈産婦人科クリニック”。
院長先生の人柄も、看護婦さん(助産婦さん)達のプロとしての姿勢にも頭が下がる想いだった。

でも、さすがの院長先生でも産まれる前日に直々のお電話を下さって、
「今日検診して、兆候がなかったら大学病院で検査した方が良いでしょう」って。
そりゃそうかもね。15日も待たされたんだから。
せっかちなおじーちゃんは、もっと気をもんでたみたいね。しょっちゅう電話をくれたよ。

みんながそれだけあなたを待ち望んでいたんだよ。
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