| *-*-*-*最初に・・・このページは親バカページです・・・あしからず・・・*-*-*-* | |
| 我が家の、超マイペースな娘ミハノの「つぶやき」を記録しておきたくてつくったページです。 ■ミハノの生態■ 2001年1月生まれ(予定日を半月も遅れてご誕生。この時からすでにマイペース) 動物占い:ペガサス(唯一存在しない動物。それだけで十分うなずける。) 好きなこと:食べること、歌うこと、踊ること、水あそび、抱っこ、ごっご(えほんをよむこと) 嫌いなこと:そくばくされること 性格:けっこうこまかいことがきになる |
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| 2005.7.31 行く前からやりたいことをずらずらと挙げていた姫。 昆虫採集・水遊び・花火・お散歩・・・ 次から次へとまるで課題を片づけるかのように。 それに続くチチは、それはそれは大変そうでした。 でも、とても満喫できたようです。→アルバム |
| 2005.7.30 明日からミハノ初キャンプへ。→ヒゴタイ公園キャンプ村 準備をとパタパタと動いていると、ミハノも何やら吟味中。 そおっと覗いて&耳をそばだててみると、お人形たちを並べて 「あとは おりこうなのは だれかな〜」 どうやら、キャンプのお供選びだったよう。 で、一番のおりこうさんだと認められたのは、マリアちゃんでした。 |
| 2005.7.25 ゴロゴロしているメロン達を見て、 「おっぱい!!」 と喜ぶ姫。 ハハの乳の膨張率はすごいものがあって、出産後に急成長した。 それは”ボン!”とでもいいそうな程で、 オナカにもできなかった妊娠線がきれいに入ってしまった。。 そんな様子を、(この場合、その線ではなくて大きさね。) ミハノに伝えるのに、 「メロンみたいだった。」 と表現したのがインプットされているらしく、メロンを指しては、 「おっぱい!!」 とはしゃぐというワケ。 実はチチもそれを楽しみにしているのでは?と思うこの頃。 |
| 2005.7.24 ”お休み=遊びに出かける”という回路がすっかり出来上がっていて、 「どこいこっか〜」 とすり寄ってくるミハノ姫。 で、本日は大野城いこいの森へ。 水辺公園や、風が気持ちいい中央公園をハシゴする。 ひとしきり遊んで帰り道、車の中に置いていた水筒に 「のどかわいた〜」 と手を伸ばすと、 表面が熱されて熱かったらしい。 「これ ぶあついよ!」 と手を離した。 その言葉に苦笑していたハハに、何度も 「まま これすごく ぶあつい」 と教えてくれた。 未だ訂正せずに放ってあるのだけど、いいかな? |
| 2005.7.23 妊娠発覚以来、色々なヒトから、色々な贈り物を頂く。 心底ありがたいデス。 一番人気はメロンなのだけれど、ミハノはメロンが好きではない。 ミハノにお礼の電話をかけてもらうのだけど、 相手が”みはのちゃんもメロン好き?”と聞くらしく、 「すかん」 ・・・ 「す・か・ん!」 ・・・ 「す・か・ん!!!」 と奮闘している。 その理由は、関東出身のワタシにはすぐに分かったけれど、 あえて助け船は出さずに静観。続く押し問答。。 ”すかん=好きじゃない・嫌い” が通じなくて、相手が何度も聞き返すので、 ミハノも一生懸命伝えようと頑張っている。 そんな押し問答がしばし続いた後、 「”すかん”を違う言葉で言ってごらん。」 と船を出航。 「すきじゃないと」 お、translation能力、あるじゃないですか。 それにしても、コドモって正直だよね。。。 チチもこの現象を見て、理由が分からなかったらしい。 というか、彼の言語脳もすっかり、福岡ver.になっているということ。 |
| 2005.7.22 練習のつもりなのか、気が付くとくまのコロちゃんを抱っこしては ゆらゆら揺れているミハノ姫。 で、この揺れ具合、上手なんだよね〜。すぐに寝付きそうなの。どこで仕入れたんだろ。 (ちなみにこのコロちゃんはミハノの命名。 結婚前、当時のKDDIからお得意さまとして進呈されたもの。 ノベルティなのにしっかりとしたものだったみたいです。) 昨晩、寝ながら少々鼻血を出したものがコロちゃんの腕にこびりついてしまって、 「いっしょにおふろにはいる!」 と言いだした。 何だか可愛がりようがとっても愛おしかったので、tryしてみる事に。 まずは洗面台で鼻血を落として、いざ入浴。 自分はさておき、シャンプーと石鹸を使って、 頭〜顔〜身体をしっかり洗っている姿は、かなりサマになっていました。 これは結構期待できるか?!(^_^)v |
| 2005.7.21 本日、2度目の検診に行って参りました。 エコーの時だけオットも一緒に確認したのですが、 心臓の鼓動も音も、脊椎も手足も、しっかりと見る事ができました。 手は胸の前で合わせるようにしていて、まるで拍手をしているようでした。 この時の感動ばかりは、回を重ねても慣れる事はなくて、 鼻の奥がツンとして、画面もゆがんで見えました。 夜、感想を語り合うと、 オット:「何かさ、女の子みたいな仕草ばっかりだったよね。」 オットの勘が鋭いと思った事はあまりないのだけれど・・・果たして?! オットは、できれば男の子に会いたいそうです。 ミハノは 「かわいいおんなのこがいい!」 と、強く強く信じているようです。 二人とも。まだまだ待たねば、会えませんぞ。 (ちなみに、”ひとごちゃん”決定ですよ〜) |
| 2005.7.20 オナカに赤ちゃんがやってきてから、 ミハノはオナカの中の話や、 自分が生まれた時の話をするのが大好きに。 「みはのがうまれたときのことをはなして」 とよくせがむし、 「このまえのおはなしして!」 と言われ、どの話か分からずにいると憤慨する場面も。。。 (状況よりも、やっと会えた事がとても嬉しかったという事を伝えています。) 「あなたがうまれるまで」を読むのも好き。 読み終わって、ちょっと聞いてみた。 「ね、ママとミハノが繋がっていたの知ってる?」 「うん しってるよ」 「ここからながいのがでてたよ」 ※お臍を指しながら。しかもご丁寧にシャツをめくってね。 「そうなんだ。掴まったりしてた?」 「ままがくるまにのるときはつかまってた」 「へ〜。車に乗るのが分かったの?」 「うん ゆれるからつかまってたと」 車に乗る時にそんなに揺れたかはギモンではあるけど、 握っている子も結構いるみたいだから、興味深い話。 |
| 2005.7.18 お弁当をもって、隣の市の公園へ。→こんなところデス。 海賊船のような大型遊具や、ローラー滑り台、水遊び場があるところで、 上まで登るのは一苦労だけれど、暑くても風が涼しいオススメスポット。 ハハはお手紙書いたり、本を読んだり、のんびり過ごしていたけれど、 ふたりはすさまじい汗をかきながら、遊ぶ、遊ぶ。 選手交代して、ワタシも大型船アスレチックで、遊ぶ、遊ぶ。 外側だけでは分からないけれど、内側にも色々冒険遊具がありました。 直角に滑り降りる滑り台もあったけれど、さすがにコレは遠慮。 この海賊船遊具、小学生向きだと思うけれど、かなり遊びごたえありマス。 遊具考や広場考を交わしながら、(下世話にも値段とかね。) いつか、子どものためのルールのない公園、創りたい! という想いを強くしました。 そんな中、海賊船からの水鉄砲に自ら打たれに行き、びしょ濡れの姫が帰還。。。 連休の学び:子どもの体力は底ナシである。 |
| 2005.7.17 泳ぐのは今年初。芥屋(けや)海水浴場へ車を飛ばす。 習ったばかりのなみとかいがらの歌詞通り、 うずまきかいがらとももいろかいがら、まんまるかいがらを 探すのが一大目標らしい。 でも、すっかり泳ぐ事に夢中で、貝殻拾いはハハの役目に。 初めてのスイカ割りもしたけれど、昼寝後のせいか、イマイチのりが・・・ とっぷり遊んでの帰り道、 「おなかすいた〜」 途中のコンビニで1個、さらに途中の焼鳥屋さんで2個、 合計3個のおにぎりをぺろりと平らげた姫でした。 |
| 2005.7.15 ミハノが保育園で教えてもらう歌、結構好きなハハ。 帰り道で 「うずまきかいがら どうしてできた〜♪」 と歌い出した。 知らない童謡だったのでとても新鮮で、 歌詞のかわいらしさにちょっと感動。→なみとかいがら 興味津々で続きを聞いていると、 「ももいろかいがら どうしてできた〜♪・・・・ももいろかいがら・・・・」 とつまってしまった。 「ね、きっと夕焼け色が付いたんじゃない?」 「そうだ!なんでわかったと?」 と、喜んで続きを歌ってくれました。 子どもとの会話は、想像力を増すトレーニングの連続です。コレは簡単か・・・ |
| 2005.7.14 ミハノは生まれる前の話をしてくれた事がある。→ココです。(2003.7.11) それで、”赤ちゃんというものは親を選んでくる”という事を 当たり前に思っていたのだけれど、 今回の懐妊に関しては、ミハノが切実に願って(お祈りまでしたからね。)叶った事。 そしたら、何だか自然に、”この子はミハノを姉として選んできた”と思えて、 「みーはママを選んできてくれたじゃない。 このオナカの赤ちゃんはミハノお姉ちゃんがいいと思って生まれてくるんじゃないかな。」 それを聞いて姫、満面の笑みを浮かべました。 どんなきょうだいになるのかな。 |
| 2005.7.12 ”ききまつがい”が得意なミハノ。 度重なるききまつがいに、ハハ思わず、 「みー、ばーさまみたいだね。」 とコメント。 「え〜!ばーさまはいや!!かーさまがいい!!」 「かーさまがすき!」 と抱きついてきた。 意味が通じているのかは微妙なところだけれど・・・ |
| 2005.7.11 保育園からの帰り道、赤ちゃんに会えるのが楽しみだという話に。 すると、思い出したかのように、 「みはの 4と2のひにうまれていいよっていわれた」 「誰に?」 「かみさまに」 「神様とお話ししてたんだ。」 「ずっとなかよしだったよ おはなしもしてた」 「でも もうあってないけど もうあえないんだよ」 ”4と2のひ”がいまいちピンと来なくて、そのまま帰宅。 ワタシがキッチンに立っていると、そばのカレンダーのところまでやって来て、 「このひだよ」 と懸命に指を指す。 ”24日” 「このひにいいよっていわれたけど ままのおなかがきもちよかったから まだいたかったと」 ”ママのオナカが気持ちがいい”は、外部からの受け売りの気もするけど、 その3日後に生まれたということか。。日付が妙にリアルでびっくり。 |
| 2005.7.10 このところ雨続きで、室内遊びも飽きる頃。 「え〜 きょうもあめ〜 なにしてあそぶと〜?」 「折り紙は?」 「もういや!」 ※折り紙名人になるって言ってたくせに。 「じゃあさ、Tシャツ作ろうか!」 「それがいい!」 こうして、”ウニクロ(Tシャツ調達)〜(ちょっとだけ雨が上がったので)公園〜 パン屋さんでお昼〜PCで色々アレンジ〜アイロンで接着〜ファッションショー” という、一粒でかなりお得な一日を過ごしたのでした。 できあがりはこんな具合デス。→Tシャツ2005ver |
| 2005.7.9 ミハノは歌が大好きで、図書館などでも歌の絵本を借りる事が多い。 で、片っ端から親に歌わせて、覚えてるみたい。 ご飯の前に準備を手伝ってくれながら、ハナウタ。 歌詞が1番と2番がごっちゃになっていたので、 「みは、歌の歌詞がゴッチャになっとうよ。」 と指摘。 「え?おちゃがまんなかに なっとうって?」 ※お茶が真ん中になっているって? どう聞こえたらそうなるんだかと、苦笑していると、 「ほんとやん! おちゃがまんなかになっとうよ!」 はい。ミハノがセッティングした食卓は、スープ・お茶のグラス・ご飯と 並んでいたので、あながち間違えてはいなかったという、結果論。デシタ。 我が家の食卓は、いつも、賑やかです。。 |
| 2005.7.8 パパと、夏の博多の祭り山笠の話題。→ここが詳しいです 胡瓜断ちの由来とか、 「そろそろ追い山だよね。今年は12日だよ。」 と話していると、 「みはのも きいちごとりにいきたい!」 「何でここで急に木イチゴなんぞ?」 ※木イチゴ大好物。 「だって おやまのぼるっちゃろ?」 追い山→オイヤマと読みます。 どうやら、山登りの相談だと思ったみたい。 一生懸命会話に入ろうとしているとも言えるよね。 ケナゲじゃ。 |
| 2005.7.7 「かえっておかたづけして ごはんたべておふろはいったら おそらみてみる」 「あまのがわがみえるかもしれんもん」 ご飯ができるまでの間、せっせと大きな折り紙でかごを作る姫。→こんな感じの 「なぜ故にかごを?」 「これかざると」 「だって おりひめとひこぼしが なにかおいていってくれるかもしれんもん!」 ・・・・ サンタクロースじゃないってば。 残念ながら曇っていて、天の川は見えませんでしたが 二人は雲の上で逢えた事でしょう。 |
| 2005.7.6 今日はお手伝いどころではなくて、 七夕の飾りをさらに充実するべく、輪つなぎを、せっせと。 「まま〜 ほらみて〜 こんなところにつけちゃったよ〜」 掲げて見せてくれた輪つなぎは、ぐるりと一周回った上に、 上へのびる輪っかもついていました。その部分を指して、 「ここにね ひもつけて むすぶとよ」 なるほどね〜 「お願い事は?」 「おりがみめいじんにしてください!!」 ちなみに保育園のには 「かみがかたまでのびますように」 でした。 ほっといたらのびるよね〜^^ |
| 2005.7.5 いつまで続くのか、夕飯のお手伝い。 帰ってからの一連の作業と(お弁当出したり、洗濯物を出したり、着替えたり) ワタシの夕飯準備が重なるため、時間配分が結構難しかったりする。 今日は大好きなトウモロコシの皮むきを。 新聞紙をもってきて、広げて、ゴソゴソと始まった。 ”ぼきっ” 「ほら〜 みて〜」 いつもは、皮を脱がせただけで、最後の柄の部分は ワタシにバトンタッチなのだけれど、 たくましくも自分で処理してくれました。 途中で青虫くんも登場しましたが、そんな出会いも良いものです。 ★本日のお手伝い ・トウモロコシの皮むき ・お風呂の足ふきマットを敷いてくれる |
| 2005.7.4 お迎えを徒歩にして以来、ミハノも慣れたのか、徒歩でのお迎えをねだるように。 手を繋ぎながら、日々の道ばたの風景を取り入れながらの時間は 子どもの足で20分程。車では実現できない貴重な時間。 以前は少しだけおんぶをせがんだりしたものだけれど、 それも卒業してずいぶんと経つなぁ。 「信号が青なのが大事なんじゃなくって、車が来ないかどうかが一番大事なんだよ。」 ちょっと、保育園や学校の教育とは違うけど、 本当に大事だと思う事を、色々な場面で少しずつ伝えていきたい。 今日は帰り道に、 「きょうからゆうはんのおてつだいをずーっとするからね」 という決心を伝えてくれた。 ★本日のお手伝い ・オクラを刻む ・トマトをカット ・鈴虫君のえさ、ナスをスライス ・お風呂の足ふきマットを敷いてくれる |
| 2005.7.3 〜ジジのつぶやき編〜 ジジババの家へ。 ジジは”聞きまつがい”が多い人である。 ワタシとオットがマチュピチュの話をしていると、 「もち吉?」 ※”モチキチ”と読みます。こちらではメジャーなおせんべいやさん。 そして、今日も迷言を・・・ (でも、忘れちゃった・・・。業務連絡:思い出したら教えて!) |
| 2005.7.2 ミハノはネゴシエーションの達人である。 寝る前のいつもの質問 「きょうはいくつ?」 「2冊!」 ※寝る前に読む絵本の冊数です。 読み終えると、 「もっとよんでほしくなっちゃったな〜」 「え〜疲れちゃったなぁ。」 「じゃあ もみもみしたらよんでくれる?」 「仕方ないな〜いいよ。」 **背中をモミモミ** 「眠くなってきた。おやすみ!」 「え〜っ だめだよ〜」 こんな事を近頃毎晩繰り広げております。 |
| 2005.7.1 ミハノは太っ腹である。 「ぱぱに ぽるしぇかってあげるよ」 「すごいな〜ママも嬉しいよ。」 「みはの おかねもちっちゃんね〜」 ※自分で製作した札束が。。 「そうか、使わずに貯金するっていう手もあるよ。」 「ちょきんてなに?」 「ちょきんって きると?」 ※はさみの真似をして。 それを聞いていたチチが、貯金箱の後ろの穴をさして、 「ここをもうちょきんと切ってあるとよ。」 「ふうん」 ワタシも、 「ふうん。」 |
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