限られた予算の中でも、レイアウトデザインやデティールデザイン、素材の工夫、いろいろなアイデアの組み合わせなどによって、納得の「にわ」づくりが可能です。「設計工房ひなたぼこ」は、コストパフォーマンスに優れた、満足度の高い庭づくりを目指しています。


庭づくりは、どのようにつくろうと自由ですから、費やす金額も様々です。

同じ敷地の庭に、500万円費やしても「庭」はできますし、50万円でも「庭」はできます。
どちらの方が「いい庭」になるでしょうか・・・もちろんどちらとも言えません。
空間の善し悪しはともかく、お金をかけた庭は「豪華」になるのは間違いありません。金額的な制限がない分、ほしいものが手にはいるという大きなアドバンテージがあります。しかし、納得して、満足いくものであれば、たとえ50万円の庭でも、それが「いい庭」なのではないでしょうか。

ただ現実として、つくりたい内容によっては当然、最低限必要となる費用があります。(材料を無料で調達して、自分でつくるのであればお金はかかりませんが・・・)
「敷地の外周に生垣をつくって、門扉をつくって、カーポートをつくりたい」となると、一般的に言えば50万円ではまず不可能でしょう。おおざっぱに言えば「芝生を張って、ちょっとした通路と4~5本の高木植栽」程度です。その中で必要となってくるのは、工夫でありアイデアです。

予算が少なければそれだけプランニングに力を注ぐ必要があると思います。

今までの経験上、予算の多い少ないに関わらず、みなさんの希望を盛り込んだプランを設計した場合、概算工事費が「予算」を下回ることはまずありません。(当然といえば当然ですが・・・)
限られた「予算」のなかで、レイアウトデザインやデティールデザイン、素材の工夫、いろいろなアイデアの組み合わせなどによって、キラッと光る、できる限り理想に近い「庭」をコーディネートするのが私たちの仕事です。

注意:業者選定などの際、コストで単純に比較するのは危険です。

施工業者の選定は注意が必要です。
「技術」や「センス」は業者によって千差万別です。下手な業者もたくさんあります。それ以前に「信頼」の問題もあります。手抜き工事や、設計図と違う粗悪な材料の使用、雑な仕上げなど、残念ながら、そういった悪徳業者がいます。
単純に見積金額が安いだけで選ぶと、トラブルの原因となりますのでご注意ください。